私は、出産を重ねるたびに頭髪の白髪が増えてきました。
そして40歳を過ぎるころには白髪が目立つようになりましたが、毎回、美容室でカラーリングをするのは苦手です。
そこで自宅でケアできるカラートリートメントを探してみました。
理想として、素手で使えること、放置時間が最長5分まで、入手しやすいこと。
この3つの条件に合う白髪染めトリートメントを4つ見つけました。
- プリマローズ「らくわざカラートリートメント」
- ビゲン カラートリートメント
- デルメッド カラートリートメント
- POLA「グローイングショット カラートリートメント」
それでは、この4商品の特徴とおすすめポイントを紹介していきます。
素手で使える白髪染めトリートメント4選
素手で使える白髪染めトリートメント4商品をメリットとデメリットもお伝えしながら、特徴を紹介します。
白髪染めトリートメント①:プリマローズ「らくわざカラートリートメント」
プリマローズ「らくわざカラートリートメント」は、放置時間が3分と短く、忙しいときや寒い季節でも使いやすいのが特徴です。
まずは「らくわざカラートリートメント」のデメリットです。
【デメリット】
- ドラッグストアで気軽に買えるタイプではない
- 色はダークブラウン・ナチュラルブラウンが中心で、色選びは少なめ
- 3分という短時間は魅力だけど、白髪の染まり方には髪質などによる差がある
「らくわざカラートリートメント」は生活協同組合・楽天などでの販売が中心のなので、ドラッグストアで購入できません。
しかし、ネットならお店と違って、気になったらすぐに商品をチェックできるのは嬉しいですね。
つぎは「らくわざカラートリートメント」のメリットこちらです。
【メリット】
- 放置時間3分と4商品の中で最短
- ポンプタイプで、必要な量を出しやすい
- ブラシを使わず手で塗れるので手軽
- 300gと容量が多め
- ジアミン系染料を使っていない
ポンプタイプで扱いやすく、300gと容量が多いのも魅力を感じます。
定期的に使うものだから、購入する回数が少なく済むと楽ちんです。
プッシュするだけなので、いつものシャンプーの手間と変わらないのがいいですよね。
プリマローズ「らくわざカラートリートメント」は、「とにかくお風呂時間を短くしたい」という人向けです。
白髪染めトリートメント②: ビゲン カラートリートメント
ビゲン カラートリートメントは、手頃な価格でドラッグストアでも購入しやすい白髪染めカラートリートメントです。
近くのドラッグストアで実物を手に取って確認できるので、気軽に白髪ケアを始められます。
マツキヨココカラ、サンドラッグでも取り扱いが確認できましたよ。
約5分の使用で、使い続けることで徐々に白髪を目立ちにくくしていくタイプです。
デメリットはこちらです。
【デメリット】
- 1回使っただけでしっかり染めるというより、何回か続けて使う必要がある
- 使用をやめると、シャンプーするたびに徐々に元の髪色に戻る
- 「今日、白髪を目立たなくしたい」という人には少し物足りない可能性がある
白髪部分が広範囲でしっかり染めたい人は、何回も使い続ける必要があります。
ですが、生え際や、まだ白髪の量が少なく目立ちにくくしたいのなら、コスパがいいです。
ビゲン カラートリートメントのメリットはこちらです。
【メリット】
- 価格が安い
- ドラッグストアなどで購入しやすい
- 放置時間は約5分
- ダークブラウン・アッシュブラウン・ナチュラルブラックなど、色が豊富
やっぱりお値段が安いのは、使い続けることを考えると外せないところですよね。
ただし素手でつかえるとは書いてありましたが、手が絶対に染まらない、ではありませんでした。
手や爪に色が付いた場合は早めに洗う必要があるので、注意してくださいね。
ビゲン カラートリートメントは、「安くて、ドラッグストアで買えて、5分なら待てる」という人向けです。
白髪染めトリートメント③: デルメッド カラートリートメント
デルメッド カラートリートメントは、3分の短時間ケアで、白髪だけでなく髪のパサつきやうねりもケアしたい人に向いています。
根元や生え際に密着しやすいクリームタイプなのも特徴です。
では、まずはデメリットを見てみましょう。
【デメリット】
- 価格が4商品の中では高め
- 初回からしっかり染めたい場合は、5分より長めに置くこと
- 染毛効果を実感するまで3~7回程度必要
今回紹介する白髪染めカラートリートメントの中でもデルメットカラートリートメントは、お値段が少し高いです。
しかし、髪が痛むことがないので、何度染めても安心感があります。
つぎはデルメットカラートリートメントのメリットはこちらになります。
【メリット】
- 5分で染められる
- 濃厚なクリームが生え際に密着するので、根元・生え際の白髪に使いやすい
- 髪の内側・外側を補修する成分が配合されている
- パサつきやうねりを抑えてくれる
- シトラスフローラルの香りで、ヘアカラー特有のツンとしたにおいがない
白髪染めカラートリートメントに毛髪補修成分と保湿成分が入っているなんて、珍しいくないですか?
白髪染めと聞くと髪が痛みそうなイメージを持ちますが、このデルメットカラートリートメントはヘアケアも叶えてくれます。
価格は2,750円なのでビゲンより高いですが、「素手で使いたい」という条件をかなり重視して作られているのが魅力です。
手や浴室を濡らしておけば汚れず、素手でムラなく染められると公式サイトでも紹介されていました。
デルメッド カラートリートメントは、「白髪だけでなく、髪のパサつきやうねりも気になる」という人向けです。
白髪染めトリートメント④: POLA「グローイングショット カラートリートメント」
POLA「グローイングショット カラートリートメント」は、髪の内部と表面の両方に色を与える「Wピグメント処方」で、1回でも色づきやすいのが特徴です。
白髪ケアと一緒に、ハリ・コシ・ツヤのある髪を目指したい人に向いています。
ではデメリットを見てみましょう。
【デメリット】
- 価格が高い
- 1回で完全に白髪を染めるものではなく、一般的なヘアカラーとは違って徐々に色を与える商品
- 公式には付属の手袋もあり、素手OKだけど、気になる場合は手袋を着用すること
素手で使用しても大丈夫だとは、公式サイトで案内されています。
ただ、素手で使用すると、やはりすこし指先に色が残る場合があるようです。
手についたら、すぐに石けんで洗い流すことが必要なのが、すこし面倒かもしれません。
次は、POLA「グローイングショット カラートリートメント」のメリットです。
【メリット】
- 髪の内部と表面の両方から染める
- 髪のダメージを補修しながら使える
- ハリ・コシ・ツヤを意識した成分が入っている
- 放置時間は5分程度
Wピグメント処方を採用しているので、1回で色づき、重ねるほどに深い色に染まっていくので、気づかれないで自然に染められます。
価格は3,190円と高めですが、ヘアケアだけでなく頭皮環境を整えてくれるワンランク上の白髪染めカラートリートメントです。
なので、POLA「グローイングショット カラートリートメント」は、「値段よりも、染まりやすさ+髪のハリ・ツヤを重視したい」人向きです。
素手で使える白髪染めトリートメント4つのまとめ
紹介した4商品の素手で使える白髪染めトリートメントの特徴を表にしてみました。
| 商品 | 放置時間 | 価格 | 染まり方 | 髪のケア | 買いやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| らくわざ | ⭐3分 | ○ | 徐々に | ○ | △ |
| ビゲン | 5分 | ⭐安い | 徐々に | ○ | ⭐高い |
| デルメッド | 5分 | △高め | 徐々に | ⭐高い | △ |
| POLA | 5分程度 | △高い | ⭐1回でも色づく | ⭐高い | △ |
私は、白髪染めトリートメントをお風呂の時のシャンプーやトリートメントをするように、習慣化したかったので素手で使える点は絶対外せません。
私と同じように、手間も時間もかけずに白髪をケアするのなら、この4つの商品おすすめです。
「冬のお風呂でとにかく早く済ませたい」→ らくわざ
「できるだけ安く、ドラッグストアで買いたい」→ ビゲン
「白髪+髪のパサつき・うねりもケアしたい」→ デルメッド
「多少高くても、染まりやすさやハリ・ツヤを重視」→ POLA
自分の外せないポイントを重視して、素手で使える白髪染めトリートメントを試してみてください。
