RESNO MAGNE リカバリーウェアPLUSは、パジャマとして着られるリカバリーウェアです。
このコラントッテRESNO(レスノ)のリカバリーウェアをパジャマとして毎晩着用する場合、どのくらいの頻度で洗濯すればいいのか気になりませんか?
私は洗濯することで劣化が早くなるんじゃないか?と疑問になり、洗濯頻度について調べてみました。
パジャマとして毎晩着るなら1日着たら洗濯が理想
RESNOを毎晩パジャマとして着るのであれば、1日着用したら洗濯することで毎日清潔なパジャマが着られます。
それは分かっているのですが、毎日洗濯するのは面倒ですよね。
なので、特に次のような場合は1日着たら洗濯をおすすめします。
- 暑くて汗を多くかいた
- 寝汗をかいた
- 肌に直接着用した
- 汗や皮脂のベタつきが気になる
- ニオイが気になる
- 汚れが付いた
コラントッテ公式も、衣類について汗や皮脂などの汚れを取ることで長く使えるとかかれています。
一方、パジャマの上からインナーを着ているなど、肌との接触が少ない場合は、汗や汚れの状態を見ながら洗濯タイミングを考えてください。
私は毎日洗濯は大変なので、2~3日おきでもいいのではないかと思います。
感じ方は人それぞれなので、実際の洗濯頻度は着用時間や汗の量なども考えて決めるのがよいですね。
ところで、洗濯できるからといっても、洗濯したら磁石の効果がなくなるのでは?と心配になる人もいると思います。
このレスノのリカバリーウェアに使用している磁石は半永久的に磁力が続きます。
だから、安心して洗濯をしてくださいね。
コラントッテのレスノは毎日洗濯しても問題ない?
レスノのリカバリーウェアは、毎日洗濯したほうが良いのは分かりましたが、毎日洗濯しても問題ないのでしょうか?
一般的なパジャマと同じで、洗濯をすると摩擦などで生地は劣化はしていきます。
せっかくなら、リカバリーウェアを大切に長く着たいところですよね。
RESNO MAGNE リカバリーウェアPLUSの洗濯方法をしらべたところ、いくつか注意点がみつかりました。
洗濯ネットを使用し、液温30℃を限度とした非常に弱いコースで洗濯をすることです。
また、蛍光増白剤配合洗剤は使用せず、濃色と白・淡色物は分けて洗う必要があります。
そのため、毎日洗濯するとしても、洗濯する回数だけを気にするのではなく、商品指定のお手入れ方法を守ることが重要なようです。
毎日洗濯したい場合は、洗濯表示を確認したうえで、ネットを使い、正しい方法で洗いましょう。
洗濯以外にも気をつけておくと良い点が2つあります。
①洗濯せずに何日も着続けるのは避けること
コラントッテのレスノのリカバリーウェアをパジャマとして使用する場合、「寝るだけだから数日着ても大丈夫」と考える人もいるかもしれません。
しかし、睡眠中は知らず知らずのうちに汗や皮脂がウェアに付着します。
洗濯せずに何日も着続けるよりも、着用後に洗濯して清潔な状態を保つほうが、パジャマとして気持ちよく着られます。
特に汗をかいた日や、ニオイ・ベタつきが気になる場合は、着用回数にこだわらず洗濯してくださいね。
②汗や皮脂が付いた場合は早めに洗濯すること
洗濯頻度を決めるときは、「何日に1回」と決めるよりも、汗や皮脂などの汚れがどの程度付いているかを見ることも大切です。
たとえば、夏場に寝汗を多くかいた日や、普段より長時間着用した日は、早めに洗濯するのがおすすめです。
自分の匂いだと気づきにくいですが、意外と匂いがパジャマについています。
またコラントッテ公式も、汗や皮脂などの汚れを取ったほうが商品を長く使えると案内しています。
毎日使うのであれば、洗濯をこまめにして長く使えるようにケアをしてくださいね。
なお、洗濯によって毛羽立ちや毛玉が発生することがあると注意されています。
長くきれいに使うためにも、洗濯ネットを使うなど、指定された方法でお手入れすることが大切です。
洗濯を繰り返しても磁石の効果はなくならない?
RESNO MAGNE リカバリーウェアPLUSには、肩甲骨の内側にフェライト永久磁石が配置されています。
毎日着用するパジャマだからこそ、これらの磁気の効果が薄れたりするのではないかと、洗濯を躊躇してしまいそうですよね。
私も気になり調べたところ、フェライト永久磁石は水や汗に強いため、洗濯によって効果が薄れることはないことが分かりました。
大切なオシャレ着と同じように洗濯をしてあげれば、生地も毛羽立ちが少なく、きれいな状態で着続けられます。
コラントッテRESNOリカバリーウェアを長く使うために気をつけたいポイント
洗濯によって磁石の磁力がなくなることは心配しなくてもよい一方で、ウェアそのものは衣類なので、着用や洗濯によって生地が劣化することがあります。
RESNOをできるだけ長く使うためには、次のようなポイントに注意しましょう。
- 洗濯ネットを使用する
- 30℃以下で非常に弱く洗う
- 蛍光増白剤配合の洗剤を使用しない
- 濃色と白・淡色の衣類を分けて洗う
- 濡れたまま放置しない
- タンブル乾燥をしない
- 形を整えて陰干しする
- 磁石部分やプリント部分にアイロンをかけない
コラントッテのレスノのリカバリーウェアも一般的なパジャマと同じく、洗濯や着用によって毛羽立ちや毛玉が発生することがあります。
つまり、洗濯すると磁石がダメになるわけではなく、間違った洗濯方法によってウェアを痛めてしまうということです。
毎日のように着るからこそ、洗濯を避けるのではなく、RESNOリカバリーウェアに合った方法で丁寧にお手入れしましょう。
そうすることで、少しでも長く着られるようになります。
コラントッテRESNO(レスノ)には1年間のメーカー保証がある
衣服では珍しく、コラントッテのRESNOリカバリーウェアには1年間のメーカー保証があります。
毎日使うパジャマだからこそ、メーカー保証があると購入後の安心感が段違いです。
ただし、保証があるからといって、洗濯による生地の劣化などまで保証されるわけではありません。
注意が必要な点は、こちらです。
【注意点】
- メーカー保証の期間は1年間
- 保証の対象は磁石の剥離
- 生地の破れや擦れは保証対象外
- 洗濯による劣化は保証対象外
注意点①:メーカー保証の期間は1年間
コラントッテの保証規定では、無償修理の保証期間は購入日(通販の場合は受取日)から1年間とされています。
また、保証を受けるには購入日がわかるレシートや納品書など、一定の条件があります。
購入後は、こうした書類をすぐに処分せず、保管しておくと安心です。
注意点②:保証の対象は磁石の剥離
RESNOのリカバリーウェアについて公式ページでは、1年間のメーカー保証について「磁石の剥離のみ」対応すると案内されています。
1年間保証があるから、洗濯で生地が傷んでも大丈夫という意味ではないため、保証内容は正しく理解しておきましょう。
洗濯の際には、ネットに入れて適切なコースで洗うことで生地を傷ませないようにしましょう。
注意点③:生地の破れや擦れは保証対象外
コラントッテの保証では、繊維製品の生地部分は保証対象外とされています。
ただし、磁石部分の剥離は保証されています。
そのため、コラントッテのRESNOリカバリーウェアは、普段から正しい方法で洗濯・お手入れすることが大切です。
注意点④:洗濯による劣化は保証対象外
コラントッテのレスノの生地の破れや擦れ、洗濯による劣化は保証対象外と案内されています。
毎日洗濯すると、どのような生地でもやはり劣化はします。
長く使い続けるためにも、とにかく洗濯表示を守ることを意識しましょう。
保証を受けるために確認しておきたいこと
保証を受ける場合には、購入日がわかるレシートや納品書などが必要です。
また、商品の付属品や取扱説明書などが必要になる場合があります。
購入したら、こうしたレシートや付属品をまとめて保管しておくと、万が一のときにも確認しやすくなります。
ただし、コラントッテ RESNOリカバリーウェアには1年間のメーカー保証がありますが、保証対象には条件があります。
毎日使えるからこそ、毎日の洗濯やお手入れを丁寧にするという意識を持つことが、長く愛用するためのポイントです。
RESNO(レスノ)の洗濯に関する疑問5つ
Q1:RESNOは毎日洗濯してもいい?
毎日パジャマとして着用するのであれば、着用後に洗濯するという考え方で問題ありません。
ただし、毎日洗濯する場合も、商品についている洗濯方法を守ることが重要です。
洗濯ネットを使用し、30℃以下で非常に弱いコースで洗ってください。
Q2:何日も洗濯しないとどうなる?
パジャマは肌に触れる時間が長いため、着用を重ねるほど汗や皮脂などが付着します。
コラントッテも、汗や皮脂などの汚れを取ったほうが長く使えると案内しています。
清潔に保つためにも、何日も続けて着用するよりも、適度なタイミングで洗濯することをおすすめします。
Q3:洗濯によって磁石の磁力は弱くならない?
コラントッテ公式では、使用されている磁石は半永久的に磁力を発すると説明しています。
ただし、商品本体の劣化は使用状況や保管状態によって異なります。
洗濯方法を守り、ウェア自体を適切に扱うことで品質が保持されやすいです。
Q4:洗濯表示はどこを確認すればいい?
ホームページ内の「取扱方法」に具体的な注意事項が掲載されています。
洗濯ネットの使用、30℃以下での非常に弱い洗濯、蛍光増白剤配合洗剤の使用禁止、タンブル乾燥禁止、陰干しなどが指定されています。
洗濯するときは、商品についている洗濯表示もあわせて確認しましょう。
Q5:洗濯後に気をつけることは?
洗濯後は濡れたまま放置せず、形を整えて陰干ししてください。
また、タンブル乾燥は禁止されています。磁石部分やプリント部分にはアイロンをかけないようにしましょう。
RESNO(レスノ)のパジャマは適切な頻度で洗濯しよう
コラントッテRESNO MAGNE リカバリーウェアPLUSは、睡眠時に着用することを考えたリカバリーウェアです。
パジャマとして毎晩着用するのであれば、基本的には着用後に洗濯すると考えるとよいでしょう。
コラントッテ公式では具体的な「○日に1回」という洗濯頻度は指定していませんが、汗や皮脂などの汚れを取ることで長く使えると案内しています。
また、毎日洗濯する場合は、洗濯ネットを使用し、30℃以下で非常に弱く洗うなど、お手入れ方法を守ることが大切です。
タンブル乾燥は禁止されているため、洗濯後は形を整えて陰干ししましょう。
さらに、RESNOには1年間のメーカー保証があります。
ただし、保証は磁石の剥離が対象で、生地の破れや擦れ、洗濯による劣化などは対象外でした。
毎日の睡眠時間に使うパジャマだからこそ、適切な頻度と正しい方法でお手入れを知ることで安心して着ることができます。
コラントッテのレスノ リカバリーウェアは、磁気の効果だけでなく、凸凹生地の部分が皮膚と擦れることで、心地良いリラックスタイムへと導いてくれるから、毎日着ることが病みつきになりますよ。
